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LINEやGmail、「あのサービス」が突然潰れても普段通り生活できる?

 人が訪れないこのブログですが、少し気になるエントリーを見つけたのでこれ書いてます。LINEの利用について。

 

potatostudio.hatenablog.com

 

 ものすごい勢いでLINEが普及していますが、使わないとダメ?という記事。

 結びは以下の通り。

LINEって、使わないとこの先生きのこることは出来ないの?
誰か教えて下さい。マジで。

 

 自分はLINEを利用する気が全くないものの、周囲の大多数が利用してるため「自分もそろそろ使用しなければならないのでは?」というプレッシャーを感じているのかな?と、好き勝手に推測してみました。

 利用する・しないについては各自の判断に委ねられていると思うのでここでは割愛しますが、僕が日頃問題だと考えていたのは、ゆきぼうさん(id:potatostudio)も記事内で指摘していた「インフラ的側面」についてです。

 サービスが死んだり消滅したらどうするのさ?という観点。

 今回は、サービスに過度に依存してしまうことによる弊害と、今後押し寄せるクラウド化の波をどのように享受してより良い生活を送るべきか?について考えてみよう。

 

■クラウドが死んでもバックアップ取っているから平気だって?そういう問題じゃない!

 まず、日々利用しているサービスについて、いつクラウド上のデータが死んでもよいように、バックアップを取るのは基本だと思いますが、みんな大丈夫ですよね?これは、はてなブックマーク・はてなブログのデータだって同じことです。EverNoteに頼り切っているあなた、大丈夫ですよね?

 でもでも本質はそこじゃありません。サービス自体が消滅することのリスクです。

 

■サービス自体が永久に死んだら?

 まず僕達は、ネット上のサービスは全て「いつ何が起こるかわからないもの」として認識しておくべきです。

 携帯キャリアが障害を発生させた場合、総務省から行政指導が入りますよね。なに国民に大迷惑かけとんじゃワレ、至急改善しろや。という感じで。なので、本当の社会インフラを支える各社は必死です。それでもチョイチョイ障害が発生します。人間が作っているシステムだから当たり前です。

 でもこれって、普段僕らが使ってるLINE、EverNote、Gmail、Yahooメール……etc.だって同じことですよね。総務省が怒る怒らない(=社会インフラとして定めているか)は無関係で、僕らが困るか困らないかが全てなわけです。

 ※ちなみに、いまは行政指導が入らないかもしれませんが、国民の生活に深く根付いたサービスは今後行政指導の対象になると僕は考えています。

 総務省からさんざん厳しく指摘されている携帯だってこれだけ不安定なのに、他のサービスがどうなるかなんて、わかったものではありません。世の中には完璧なシステムやセキュリティなど存在しないためです。

 それを考えると、携帯もLINEもGmailも全サービスについて、いつ全データが飛んで、永久にサービスがストップしてしまっても、それほど問題ないレベルで生活できるよう、事前に準備しておく必要があるのです。生活の水準が多少落ちるのは仕方ないにせよ。

 

■例えば朝起きたら、Gmailがいきなり消滅してました。復活の気配なし。平気?

  例えば、あの人とのやりとり、全部Gmailなんだよね……連絡とる手段が全く全くない。とか。

 例えば、災害用伝言サービスってどうやって使うんでしたっけ?当然、家族もソレ知ってますよね?

 

 ということで、まずは、はてなブックマークのデータと、はてなブログのデータのバックアップから取ろうか?

 

 それじゃまた!(言いっぱなし)